銀座の母プロフィール

テレビや巷で人気の『占い三大母』をご存知でしょうか?

新宿の母、大泉の母、そして銀座の母。

その中でもテレビドラマにもなったのが、『銀座の母』横田淑惠氏(よこた よしえ)です。

(バラエティーニュース キミハ・ブレイク 「銀座の母ものがたり」主演:泉ピン子より)銀座の街頭で27年間、悩める人たちを占い師として、母として元気付けてきそうです。

現在では『銀座の母』とまで呼ばれる人気占い師となりました。

歯に衣を着せない話し方、それでも溢れ出る思いやりある言葉が、数多くの人たちをひきつけているようです。

彼女のうわさを聞きつけ、都内に限らず地方からも多くの人々が訪れ、年間1万人以上にもなるといわれています。

現在では、銀座の街頭での鑑定は行わず『銀座の母オフィス』を構え、室内にて鑑定を行っています。

銀座の母、横田淑惠の生涯は激動に充ちています。1940年茨城県新治郡玉里村で9人兄弟の第5女として生を得ました。

21歳で建築会社経営の男性と結婚、2子を授かるも夫の建築会社が多額の借金を抱えて倒産、行方知らずになりました。

その後35歳で再婚。

優しい夫だったが、友人の保証人になっていたため、多額の借金を抱えることになりました。

二度目の離婚後、夜の商売をして生活費を稼ぐ生活が続いたようです。

その時、浅草でよく当たると評判の占い師に「占い師になりなさい。すごい占い師になりますよ。」と言われ、占いの勉強を始め現在に至っているのです。

占いを路上でしている時警官からよく注意を受けたようです。

が、その警官を占ってあげると「すごい!よく当たる!」と絶賛。

その後営業許可までもらえたとか。

銀座の母の人気はその人生からも、うかがい知ることができるのです。

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