四柱推命基礎知識:四柱の意味

四柱推命は、年月日と出生時刻をそれぞれ、『年柱(ねんちゅう)』『月柱(げっちゅう)』『日柱にっちゅう)』『時柱(じちゅう)』の四柱を元にして命式が成り立ちます。

四柱推命での運命を推測していきます。そして、その柱ごとに異なる意味を持ちます。

四柱推命の運勢を現す命式は、上の方に書かれているものを天干(てんかん)、下に書かれているのは地支(ちし)、地支の下に書かれているのが蔵干(ぞうかん)といいます。

蔵干は天干と地支を基にして導き出されます。

年柱は四柱推命では先祖や父親、母親、上役、先祖、生まれた国などのことをみます。

また、少年期の運勢もみます。

この柱によい星があれば先祖や父親など実家がその人の力になるとしています。

悪い星であるならば、それとは逆になります。

月柱はは父親、母親、兄弟や友達、目上の人、会社などの事を見ます。

月支蔵干(ぞうかん)は元命になります。元命とは自分を象徴しています。

青年期の運勢もここで見ます。

日柱は自分自身のことを現します。

蔵干は夫婦、配偶者、後援者の座です。

よい星では夫婦の中がよく、悪い星ではその逆となります。

時柱は子供や友人、目下の部下や後輩などを意味しています。

晩年の頃の運勢をみます。

よい星があれば、よい子どもの恵まれ、幸せな晩年をすごせます。

悪い星であればその逆となります。

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