四柱推命基礎知識:七冲、六害、三刑、自刑について解説しています

銀座の母と四柱推命

四柱推命基礎知識:「七冲・六害・三刑・自刑」について

四柱推命の命式の中で相剋する支「七冲(しちちゅう)」「六害(ろくがい)」「三刑(さんけい)」「自刑(じけい)」があると、凶作用があるとされています。

冲→刑→害と凶意が弱くなります。四柱推命の相剋する支には変化、破壊、闘争、衝突の意があります。

『七冲(しちちゅう)』とは十二支の7つ目の支と支(陽支と陽支もしくは陰支と陰支)がお互いに剋しあうことをいいます。これは、お互いの性質が逆の作用をするためにおこるものです。

午⇔子  未⇔丑  申⇔寅  酉⇔卯  戌⇔辰  亥⇔巳

凶の作用が一番強いのが申→寅 亥→巳(四長生の沖)次が子→丑 酉→卯(四旺の沖)一番弱いものが未⇔丑 戌⇔辰です。

『六害(ろくがい)』とは十二支の2つの支がお互いに分離したり、剋し合う形のものをいいます。肉親の不和や分離などの意味があります。

酉⇔戌  申⇔亥  未⇔子  午⇔丑  巳⇔寅  辰⇔卯

『三刑(さんけい)』とは十二支のうちの3つ、もしくは2つが、お互いに剋し合う形のものをいいます。対人関係の破綻を招きやすいとされています。

寅⇒巳⇒申   丑⇒戌⇒未  子⇔卯 

『自刑(じけい)』とは十二支の1つの支が自分で自分を剋す形のものをいいます。自刑は二つの同じ地支、つまり同じ五行が重なるのでその意味を強めすぎてしまいます。そのため不注意を起こしやすくなります。

辰⇔辰  午⇔午  酉⇔酉  亥⇔亥


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